ホワイトスポット治療
について
ホワイトスポットとは
ホワイトスポットとは、歯の表面に白い斑点が現れる現象を指します。これは、歯のエナメル質が一部分だけ脱灰(カルシウムの喪失)してしまうことにより発生します。脱灰が進行すると、エナメル質が弱くなり、虫歯の初期症状となることもあります。
ホワイトスポットの原因について
- 不十分な口腔衛生
歯磨きが不十分だと、プラークが歯に付着し、その中の細菌が酸を生成します。この酸が歯のエナメル質を侵すことでホワイトスポットが発生します。
- 矯正治療中のケア不足
矯正装置を着けていると歯磨きが難しくなり、プラークがたまりやすくなるため、ホワイトスポットが発生しやすいです。
- フッ素過剰摂取
小さい頃にフッ素を過剰に摂取すると、フッ素斑(フルオローシス)と呼ばれるホワイトスポットが発生することがあります。
ホワイトスポットが見つかった場合は、初期段階であれば適切なケアとフッ素塗布により改善されることがあります。
しかし放置すると、虫歯へと進行してしまう可能性もあるため、早めの対処が推奨されます。
ホワイトスポット治療の
流れ
当院では、保険診療から自由診療まで、お口周りのさまざまなお悩みやご希望にお応えできる歯科医院です。
常に患者さま一人ひとりのお気持ちに寄り添い、丁寧でやさしい治療を大事にしています。小さなお子さまからご高齢の方まで、歯やお口のことで少しでも気になることがありましたら、どうぞお気軽に当院へご相談ください。
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ご来院・受付
ご来院・受付はお電話またはWEB、メールにて、お悩みの内容と来院のご希望日時をお伝えください。
※初診の際には「保険証」をご持参のうえ、ご来院ください。
※ご予約優先のため、直接ご来院の際はお待ちいただくことがありますことをご了承ください。
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カウンセリング
カウンセリング患者様とお話するお時間を大切にしています。
問診の際には、お口に関するお悩みの点やご希望、そのほか気になることがありましたら、どうぞ遠慮なくなんでもご相談ください。
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検査
検査症状・必要に応じて各種検査を行い、的確な診査・診断をしてまいります。
(口腔内診査、口腔内写真撮影、X線写真撮影、CT撮影 等)
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治療計画の説明
治療計画の説明検査の結果や治療内容について、分かりやすく丁寧に説明いたします。
治療のメリットやデメリットを含めて詳細に説明し、患者さまにご納得いただいてから治療を進めてまいります。
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治療開始
当院では患者様の将来的な健康まで見据え、可能なかぎり削らない・抜かないことを重視した治療を行なっています。
麻酔や治療の痛みも極力少なくできるよう、一つひとつ丁寧に治療を進めてまいりますので、どうぞご安心ください。
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メインテナンス
同じ症状を繰り返すことなく、お口の中の健康を長く保っていくためには、普段の歯磨きなどのセルフケアとあわせて、歯科医院での定期的な検診や専門的なクリーニングを受けることが重要です。
当院では、そうした「予防ケア」にも力を入れており、治療後におきましても患者さまのお口の状態やご希望に合わせた方法で、お口の健康づくりを末長くサポートしています。
執筆者情報
日本口腔外科学会 認定医 / 院長
長﨑 公壽
「歯科治療を通じて、人を輝かせたい」という想いのもと、患者さまお一人おひとりの不安に寄り添い、分かりやすい丁寧な説明を徹底しています。本ページでは、日本口腔外科学会認定医としての知見に基づき、治療内容や費用・リスクを含めた正確な医療情報の提供に努めています。
経歴
- 2013年
- 神奈川歯科大学 歯学部卒業
- 2013年〜2014年
- 神奈川歯科大学附属病院
臨床研修医 - 2014年〜2016年
- 神奈川歯科大学附属病院
インプラント科 - 2016年〜2019年
- 神奈川歯科大学附属病院
口腔外科 - 2019年〜
- 渋谷歯科医院 副院長
- 2022年
- ブライトデンタルオフィス・小岩 開業
所属学会
- 日本口腔外科学会 認定医
- 口腔インプラント学会
- 歯周内科学会
- 有病者歯科学会
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