歯髄保存治療について
歯髄保存治療とは
歯の神経、すなわち「歯髄」は、多数の血管とともに歯の健康を保つ重要な役割を果たしています。
歯髄は、歯の感覚を司る神経だけでなく、栄養分を運ぶ血管も含まれており、歯の生命力を維持しています。歯の神経を取り除くと、歯の寿命が短くなる可能性があるため、できる限り歯髄を保持することが、長期的な歯の健康には重要です。
歯に深い虫歯があり歯髄に到達してしまったり、歯が怪我で折れて歯髄が露出してしまったりする場合など、歯髄を取り除かざるを得ない状況もあります。
しかし、そのような状況でも歯髄を取り除かず、歯の神経を残すための治療が
存在します。
これを「歯髄保存治療」と呼びます。
歯髄保存治療により、虫歯が大きくても神経に到達していても、歯の神経を残すことが可能です。この治療によって、当院では歯の神経を取る治療の頻度が大幅に
減少しています。
歯髄保存治療の流れ
当院は、保険診療から自由診療まで、お口周りのさまざまなお悩みやご希望にお応えできる歯科医院です。
常に患者さま一人ひとりのお気持ちに寄り添い、丁寧でやさしい治療を
大事にしています。
小さなお子さまからご高齢の方まで、歯やお口のことで少しでも気になることがありましたら、どうぞお気軽に当院へご相談くだ
さい。
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ご来院・受付
ご来院・受付お電話またはWEB、メールにて、お悩みの内容と来院のご希望日時をお伝えください。
※初診の際には「保険証」をご持参のうえ、ご来院ください。
※ご予約優先の為、直接ご来院の際はお待ちいただくことがありますことをご了承くだ
さい。 -
カウンセリング
カウンセリング患者さまとお話しするお時間を大切にしています。
問診の際には、お口に関するお悩みの点やご希望、そのほか気になることがありましたら、どうぞ遠慮なくなんでもご相談くだ
さい。 -
検査
検査症状・必要に応じて各種検査を行い、的確な診査・診断をしてまいります。
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治療計画の説明
治療計画の説明検査の結果や治療内容について、分かりやすく丁寧に説明いたします。
治療のメリットやデメリットを含めて詳細に説明し、患者さまにご納得いただいてから治療を進めてまいります。
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治療開始
当院では患者さまの将来的な健康まで見据え、可能なかぎり削らない・抜かないことを重視した治療を行なっています。
麻酔や治療の痛みも極力少なくできるよう、一つひとつ丁寧に治療を進めてまいりますので、どうぞご安心ください。
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メインテナンス
同じ症状を繰り返すことなく、お口の中の健康を長く保っていくためには、普段の歯磨きなどのセルフケアとあわせて、歯科医院での定期的な検診や専門的なクリーニングを受けることが重要です。
当院では、そうした「予防ケア」にも力を入れており、治療後におきましても患者さまのお口の状態やご希望に合わせた方法で、お口の健康づくりを末長くサポートしています。
執筆者情報
日本口腔外科学会 認定医 / 院長
長﨑 公壽
「歯科治療を通じて、人を輝かせたい」という想いのもと、患者さまお一人おひとりの不安に寄り添い、分かりやすい丁寧な説明を徹底しています。本ページでは、日本口腔外科学会認定医としての知見に基づき、治療内容や費用・リスクを含めた正確な医療情報の提供に努めています。
経歴
- 2013年
- 神奈川歯科大学 歯学部卒業
- 2013年〜2014年
- 神奈川歯科大学附属病院
臨床研修医 - 2014年〜2016年
- 神奈川歯科大学附属病院
インプラント科 - 2016年〜2019年
- 神奈川歯科大学附属病院
口腔外科 - 2019年〜
- 渋谷歯科医院 副院長
- 2022年
- ブライトデンタルオフィス・小岩 開業
所属学会
- 日本口腔外科学会 認定医
- 口腔インプラント学会
- 歯周内科学会
- 有病者歯科学会







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