お口の違和感、
放置していませんか?

口腔ガン検診
お口の中にできるガンの総称を「口腔ガン」といいます。初期の口腔ガンは自覚症状はなく、違和感を感じた時にはすでに病状が進行している可能性があります。自分では確認しづらく、自覚しにくい病気だからこそ、定期検診を行い早期発見・治療に努めましょう。
当院では触診・視診によりガンの検査を行いますが、ご希望があれば組織を採取して病理検査を行うことも可能です。
専門医への相談を
60代を迎え、これからの人生を元気に楽しむためには、お口の健康維持が欠かせません。「自分の歯でおいしく食事をし、家族や友人と楽しくおしゃべりをする」という日常の幸せを守るため、当院では口腔がんの早期発見・早期治療に力を入れています。
このような症状に
心当たりはありませんか?
- 2週間以上治らない口内炎がある
- 舌や頬の粘膜に白い部分・赤い部分がある
- お口の中にしこりや腫れ、ザラザラした違和感がある
- 入れ歯があたって痛い場所がなかなか治らない
口腔ガンは初期段階では自覚症状が少ないことが多く、違和感を感じたときには病状が進行している可能性があります。「少しおかしいな」という直感を大切にしてください。
当院の口腔ガン検査の特徴

口腔外科の
スペシャリストによる診断
当院では、大学病院レベルの専門的な知見に基づいたチーム医療を提供しています。
日本口腔外科学会認定医が在籍
院長をはじめ、日本口腔外科学会認定医の資格を持つ口腔外科のプロフェッショナルが複数在籍しています。口腔外科領域における豊富な知識と経験に基づき、精度の高い診断を行います。
ガン連携講習の修了ドクターによる診察
当院の口腔外科担当医(長田 一成)は、「全国共通ガン医科歯科連携講習会」を修了しており、ガン診療に関する深い理解を持って患者様に寄り添います。
最新の検査設備
歯科用CTを使用し、目視では確認できない顎の骨や組織の状態を立体画像で精密に分析します。
検査の流れと大学病院への
連携について
- 視診・触診
専門医がお口の中の状態を詳しく観察し、異常がないか直接確認します。

- 精密検査
必要に応じて、歯科用CT等を用いて病変の広がりや周囲への影響を調べます。

- 病理検査
ご希望や症状により、組織を一部採取して詳しく調べる病理検査を行うことも可能です。

- 大学病院へのご紹介
検査の結果、より高度な精密検査や治療が必要と判断された場合は、速やかに連携先の大学病院や専門医療機関をご紹介いたします。紹介状の作成から予約のサポートまで、スムーズな連携をお約束します。

日本口腔外科学会認定医が
お悩みを解決します

院長
長﨑 公壽
Masatoshi Nagasaki
『歯科治療を通じて、
人を輝かせたい』
これが、ブライトデンタルオフィス.小岩の医院理念であり、医院名に込めた想いです。患者さまと信頼関係で結ばれ、治療にご満足いただけた際の輝くような笑顔は、私にとって何よりも嬉しい瞬間です。
患者さまとのコミュニケーションを大切に、丁寧なカウンセリングを心がけています。お口のお悩みは、どうぞお気軽にご相談ください。
経歴
- 2013年
- 神奈川歯科大学 歯学部卒業
- 2013年〜2014年
- 神奈川歯科大学附属病院
臨床研修医 - 2014年〜2016年
- 神奈川歯科大学附属病院
インプラント科 - 2016年〜2019年
- 神奈川歯科大学附属病院
口腔外科 - 2019年〜
- 渋谷歯科医院 副院長
- 2022年
- ブライトデンタルオフィス・小岩 開業
所属学会・資格
- 日本口腔外科学会 認定医
- 口腔インプラント学会
- 歯周内科学会
- 有病者歯科学会
学会発表歴
- 2015年
- 口腔インプラント学会
ポスター発表 - 2016年
- 第202回(公社)
日本口腔外科学会
関東支部学術集会 口頭発表
趣味
- 読書
- 筋トレ
- ランニング
初診費用・お支払い方法

初診費用の目安
| 初診時のお支払い金額 | おおよそ3,000円〜5,000円 |
|---|
※保険治療(3割負担の方)の
2025年1月現在のおおよその金額です。





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